聖なる怪物たち 第4話三恵(鈴木杏)が子供の名前を付け出したことで、
不安になっていく圭子(加藤あい)。
一方、司馬(岡田将生)は、
糸川(渡辺いっけい)に精密検査をすすめるのですが、
怖がりの彼は逃げ出してしまい…。
三恵が、子供に愛人(まなと)と名づけるなんて言い出したのは、
圭子への挑発なんでしょうね。
子供に大熊猫(ぱんだ)なんて
名づける親の気持ちはわかりませんけど(汗)。
一方、産まれて来る子供に名前をつける気満々の
姑・華江(山本陽子)はどこまでわかってるんでしょうか?
孫息子がお化けを見たといったときも、
何か思うところがあって隠してるみたいでしたしね。
…てか、あれどう見ても「人」でしょ。
それがわからないほど幼くもないでしょ(笑)。
優佳(中谷美紀)がぬいぐるみ内に盗聴器があるとほのめかして、
三恵を揺さぶっていましたが、
ずっとひとりだったら、話なんてしないですよね。
…てことは、圭子のいない隙に、
敏雄(長谷川博己)が部屋に来て、打ち合わせとかしてたんでしょうか?
でも敏雄のウソに気づいても、
妹のためにそのまま通そうとする優佳も怖いです。
ばれたら姉妹の関係も終わりになるでしょうね。
子供が大きくなるにつれ、
三恵そっくりになっていく可能性だってあるし…。
前回の予告を見たときは、真実に気づいた圭子が
三恵を突き飛ばしたのかと思ったら、勝手に転げ落ちたんですね。
…いや、やっぱり誰かに突き飛ばされたのかな?



テーマ : ドラマ感想 - ジャンル : テレビ・ラジオ
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